【PR】この記事はアフィリエイト広告を含みます

レンタルサーバーで複数サイトを移すなら、WordPress中心の人はmixhost、移転作業を任せたい人はエックスサーバーを確認してください [3][2]。この記事は、複数サイトをドメインごとに移す方法を、移行の方法・料金の形・無料のお試しの有無で4社を比べたものです。

要点(3行)

  • WordPressのサイトを、ログイン情報だけで移したい人なら、mixhost。WordPressのログインURL・ID・パスワードがあれば移せて、この移行機能は無料です [3]
  • 移転作業を任せたい人なら、エックスサーバー。Webサイトの移転作業をスタッフが代行するオプションサービスがあります [2]
  • まず無料で試したい人なら、さくらのレンタルサーバ。14日間の無料お試しがあり、クレジットカードの登録は要りません [1]

ひと目で比較

月額の安い順(料金が分かる製品から。並びは順位ではありません)。金額はいちばん安いプランの税込(公式の税抜表示は×1.1で換算)で、料金は 2026-11-04 時点。プラン名・契約期間などの条件は下の「各サービスの公式情報」に。

選び方

あなたの状況は?WordPressのサイトを、ログイン情報だけで移したい人mixhost移転作業を任せたい人エックスサーバーまず無料で試したい人さくらのレンタルサーバ
記事の結論と同じ内容です

結論

複数サイトをまとめて引っ越す手順を状況別に選ぶ図: WordPressのサイトを、ログイン情報だけで移したい人はmixhost、移転作業を任せたい人はエックスサーバー、まず無料で試したい人はさくらのレンタルサーバ
複数サイトをまとめて引っ越す手順: 状況別の選び方の図

WordPressのサイトを、ログイン情報だけで移したい人

mixhostWordPressのログインURL・ID・パスワードがあれば移せて、この移行機能は無料です [3]

mixhostの料金を公式で見る

選定基準(選び方の軸3つ)

選び方の3つの軸

1料金の形2移行の方法3ドメインとサイトの数下の比較表で見比べる
記事の選定基準と同じ内容です。出典 [5][3][2][4][1]
  1. 料金の形: さくらのレンタルサーバは契約期間ごとに月額換算が変わります [5]。mixhostは初回と更新で料金が変わります [3]。
  2. 移行の方法: WordPressを自動で移す機能は、エックスサーバー、mixhost、ConoHa WINGの公式情報にあります [2][3][4]。さくらのレンタルサーバは、他社からの乗り換え・移転の案内ページがあります [1]。
  3. ドメインとサイトの数: マルチドメインは、1つのサーバー契約で複数の独自ドメインを使う機能です [4]。エックスサーバーとConoHa WINGは、この数が無制限です [2][4]。

順位や点数はつけず、上の軸に照らして状況別に整理しています。報酬や提携の有無で順番を決めていません。試用による評価ではなく、公式情報の整理です。

比較表

複数サイトをまとめて引っ越す手順の料金の早見図(2026-11-04 時点・税込): さくらのレンタルサーバはスタンダード 税込660円/月(毎月払い)、エックスサーバーはスタンダード 税込990円/月(36か月契約の月額換算)、mixhostはスタンダード 初回 税込968円/月(1年更新)、ConoHa WINGはベーシック 税込1,452円/月(通常料金)
複数サイトをまとめて引っ越す手順: 料金の早見図

料金の比較グラフ

月額(税込)さくらのレンタルサーバ スタンダード税込660円/月エックスサーバー スタンダード税込990円/月mixhost スタンダード 初回税込968円/月ConoHa WING ベーシック税込1,452円/月
出典 [5][6][3][4]・料金は 2026-11-04 時点・税込。公式の税抜表示は×1.1で換算。並びは比較表と同じ

機能の対応表

サービス料金の掲載無料お試し主な連携先サポート
さくらのレンタルサーバありありありあり
エックスサーバーありありありあり
mixhostあり要確認ありあり
ConoHa WINGありありあり要確認
✓は出典で確認できたもの。出典 [5][1][6][2][3][4]・料金は 2026-11-04 時点

税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-11-04 時点

比較表(料金は 2026-11-04 時点)
サービス 税込料金 無料枠 対象規模 主な連携先 サポート 強み 弱み
さくらのレンタルサーバ スタンダード 税込660円/月(毎月払い)[5] 14日間のお試し(カード登録なし)[1] 個人・小規模事業者向けのスタンダードあり [1] WordPress関連機能など [1] サポートコンテンツあり [1] 他社からの乗り換え・移転の案内ページがある [1] 毎月払いは一括払いより月額が高くなる [5]
エックスサーバー スタンダード 税込990円/月(36か月契約の月額換算)[6] 10日間のお試し [2] 入門向けのスタンダードから法人向けのビジネスまで [6] WordPress、EC-CUBEなど [2] メール・電話サポートは無料 [2] WordPress簡単移行と、有料の移転代行がある [2] 無料の移転代行はビジネスの初回のみ [2]
mixhost スタンダード 初回 税込968円/月(1年更新)[3] 30日間の返金保証あり(無料お試しは公式ページで確認)[3] 初心者から大規模ビジネスまで [3] WordPress、Sitejetなど [3] メールとチャットボット [3] ログイン情報だけで始められる移行機能が無料 [3] 移転元の構成によっては完了できない場合がある [3]
ConoHa WING ベーシック 税込1,452円/月(通常料金)[4] 初期費用は無料 [4] ブログから会社サイト、店舗サイトまで [4] WordPressなど [4] 公式ページで確認 複数ドメインを追加料金なしで使え、動作確認URLがある [4] 新規受付を停止している表示がある [4]

各サービスの公式情報

さくらのレンタルサーバ

スタンダード 税込660円/月(毎月払い)、ビジネス 税込2,970円/月(毎月払い)

税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-11-04 時点

向いている人
まず無料で試しながら、他社からの乗り換え・移転の案内を読みたい人 [1]
向かない人
ライトを毎月払いで使いたい人。ライトは毎月払いを選べません [5]
長所
14日間の無料お試しがあり、クレジットカードの登録は要りません [1]
短所
毎月払いは一括払いより月額が高くなります [5]
料金
スタンダード 税込660円/月(毎月払い)[5]、ビジネス 税込2,970円/月(毎月払い)[5]

さくらのレンタルサーバの料金はいくら?

スタンダード 税込660円/月(毎月払い)[5]、ビジネス 税込2,970円/月(毎月払い)[5]。

他社からの乗り換え・移転の案内ページが用意されています [1]。ドメインごとの移行の順番は、公式ページで最新の手順を確認してください。

さくらのレンタルサーバの料金を公式で見る

エックスサーバー

スタンダード 税込990円/月(36か月契約の月額換算)、プレミアム 税込1,980円/月(36か月契約の月額換算)

税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-11-04 時点

向いている人
WordPressの移行を自動で進めたい人や、移転作業を有料で任せたい人 [2]
向かない人
ビジネス以外のプランで、移転代行を無料で使いたい人。無料の代行はビジネスだけです [2]
長所
マルチドメイン、サブドメイン、メールアカウントがいずれも無制限です [2]
短所
管理者ユーザー設定はビジネスだけで、複数人で管理したいときは上位プランが要ります [2]
料金
スタンダード 税込990円/月(36か月契約の月額換算)[6]、プレミアム 税込1,980円/月(36か月契約の月額換算)[6]

エックスサーバーの料金はいくら?

スタンダード 税込990円/月(36か月契約の月額換算)[6]、プレミアム 税込1,980円/月(36か月契約の月額換算)[6]。

他社サーバーで動くWordPressは、必要な情報を入れると自動でエックスサーバーへ移せます [2]。キャンペーン価格が別に表示されていて、期間が決まっています [6]。

エックスサーバーの料金を公式で見る

mixhost

スタンダード 初回 税込968円/月(1年更新)、更新時 税込1,518円/月(1年更新)

税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-11-04 時点

向いている人
WordPressのログインURL・ID・パスワードを用意できる人 [3]
向かない人
初回の料金だけで長く使うつもりの人。初回料金は、更新時に通常料金へ変わります [3]
長所
この移行機能は無料で、30日間の返金保証もあります [3]
短所
移転元サイトの構成によっては、正常に完了できない場合があります [3]
料金
スタンダード 初回 税込968円/月(1年更新)[3]、更新時 税込1,518円/月(1年更新)[3]

mixhostの料金はいくら?

スタンダード 初回 税込968円/月(1年更新)[3]、更新時 税込1,518円/月(1年更新)[3]。

移転の流れは、契約の手続き、移転先データの確認、ドメインの接続先を切り替える設定(ネームサーバーの変更)の順です [3]。作業を任せたいときのWP移行代行サービスは、1年間に1サイトまで無料です [3]。複数サイトを一度に移せるかは、公式ページで最新の情報を確認してください。

mixhostの料金を公式で見る

ConoHa WING

ベーシック 税込1,452円/月(通常料金)、スタンダード 税込2,640円/月(通常料金)

税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-11-04 時点

向いている人
複数の独自ドメインのサイトを、追加料金なしで1つのサーバーに置きたい人 [4]
向かない人
今すぐ新規に契約したい人。取得日の時点で、新規受付を停止している表示があります [4]
長所
動作確認URLで、接続先を切り替える前に新サーバー上の表示を確認できます [4]
短所
WINGパックを使う場合は、最低3か月の利用期間が発生します [4]
料金
ベーシック 税込1,452円/月(通常料金)[4]、スタンダード 税込2,640円/月(通常料金)[4]

ConoHa WINGの料金はいくら?

ベーシック 税込1,452円/月(通常料金)[4]、スタンダード 税込2,640円/月(通常料金)[4]。

他社サーバーのWordPressは、かんたん移行の機能で、自分の手間をかけずに移せます [4]。ディスク容量を超えているとプランを下げられない点にも注意してください [4]。

ConoHa WINGの料金を公式で見る

用語の定義

くわしく読む

情報セキュリティ6か条とは?

情報セキュリティ6か条とは、はじめに取り組んでほしい5か条に「バックアップを取ろう!」を加えた、中小企業向けの対策の項目です [8]

SECURITY ACTIONとは?

SECURITY ACTIONとは、ガイドラインに示された対策に取り組むことを、中小企業が自分で宣言する制度です [8]

関係する制度

くわしく読む

IPAは「中小企業の情報セキュリティ対策ガイドライン」を公開していて、個人事業主や小規模事業者も使う前提です [8]。2026年3月27日に第4.0版が公開されました [8]。第4.0版では、情報セキュリティ6か条に「バックアップを取ろう!」が加わりました [8]。自社診断にも「ウェブサイトを安全に運用する」が加わっています [8]。

ガイドラインの対策に取り組むと自己宣言する制度として、SECURITY ACTIONがあります [8]。ウイルスや不正アクセスの技術的な相談は、IPAの安心相談窓口が受け付けています [9]。

費用の目安(計算例)

費用の計算例

さくらのレンタルサーバのスタンダードを毎月払いで1年使う場合税込7,920円エックスサーバーのスタンダードを36か月契約で使う場合税込35,640円mixhostのスタンダードを1年更新で、最初の1年使う場合税込11,616円ConoHa WINGのベーシックを通常料金で1年使う場合税込17,424円
出典 [5][6][3][4]・計算式は下の一覧。料金は 2026-11-04 時点
計算式と前提を見る
  • さくらのレンタルサーバのスタンダードを毎月払いで1年使う場合: 計算式: 税込660円/月 × 12か月 = 税込7,920円(2026-11-04時点の料金から計算)
  • エックスサーバーのスタンダードを36か月契約で使う場合: 計算式: 税込990円/月 × 36か月 = 税込35,640円(2026-11-04時点の料金から計算)
  • mixhostのスタンダードを1年更新で、最初の1年使う場合: 計算式: 税込968円/月 × 12か月 = 税込11,616円(2026-11-04時点の料金から計算)
  • ConoHa WINGのベーシックを通常料金で1年使う場合: 計算式: 税込1,452円/月 × 12か月 = 税込17,424円(2026-11-04時点の料金から計算)

計算に使った料金は上の比較表の値です。実際の請求額はオプション・契約形態で変わることがあります。

よくある質問

Q. レンタルサーバーで複数サイトを一括で移行するとき、順番はありますか?

mixhostとConoHa WINGの公式情報では、新サーバーで表示を確認してから、接続先を切り替える流れになっています [3][4]。ドメインごとの具体的な順番は、公式ページで最新の手順を確認してください。

Q. マルチドメインで、いくつまでサイトを置けますか?

エックスサーバーとConoHa WINGは、独自ドメインの数が無制限です [2][4]。さくらのレンタルサーバとmixhostの数は、公式ページで最新の情報を確認してください。

Q. 引っ越しの前にやっておくことはありますか?

先にバックアップを取っておくと安心です。IPAの情報セキュリティ6か条には、第4.0版で「バックアップを取ろう!」が加わりました [8]。エックスサーバーとConoHa WINGの自動バックアップは、過去14日分が残ります [2][4]。

Q. 引っ越しのあと、セキュリティ面で何を見ればよいですか?

IPAの自社診断に、「ウェブサイトを安全に運用する」が加わっています [8]。取り組みを自分で宣言する制度として、SECURITY ACTIONがあります [8]。